代々木上原駅

小田急と千代田線の接続駅


北口1

南口1

東口
【歴史】

代々木上原駅は、昭和2年の小田急小田原線新宿〜小田原間と同時に開業。このとき、都区内の駅は梅ヶ丘を除いて全て開業した。昭和53年には千代田線が代々木公園〜代々木上原間を開業させて全通し、同時に直通運転が始まった。

【ホーム構造】

 ホームは高架島式2面4線構造で、2階にある。ホームと改札階を結ぶエレベーターは完備されている。

【改札口・出口】

 改札口は1カ所のみで、2階にある。付近の地形が傾斜しているため、2階とはいえ北側から見ると3階に相当する高さがある。出口は南口1・2、北口1・2、東口、西口の計6カ所。北口1と南口1には地上に出るエレベーターを併設しているほか、東口にはスロープのみで下りられる。

【その他特筆事項】

 駅高架下にはアコルデ代々木上原というショッピングモールが入居しており、様々な店舗のほか上階にはスポーツジムまである。大きな駅なのだが、駅前広場などはないため駅の全体像はつかみにくい。アコルデ代々木上原は、平成23年6月にリニューアルオープンした。合わせて駅の外装もお色直しされている。

周辺地図はコチラ(詳細) (広域)

駅データ

駅名の読み よよぎうえはら
開業年月日 小田急…昭和2(1927)年4月1日 東京メトロ…昭和53(1978)年3月31日
所在地 東京都渋谷区西原3丁目
営業形態 小田急、東京メトロともに直営
1日の平均乗降客数 小田急…21万4530人(平成19年度) 東京メトロ…22万239人(平成19年度)
※東京メトロの乗降客数には、小田急直通人員を含む。
所属路線 小田急…小田原線 東京メトロ…千代田線
乗り入れ路線 小田急小田原線 東京メトロ千代田線
徒歩連絡が可能な駅 なし
地下鉄駅番号 C01
のりば案内 1番線…小田急小田原線下り(小田原・片瀬江ノ島・唐木田方面) 次は東北沢
2番線…東京メトロ千代田線代々木上原止まり 千代田線小田急線直通列車 次は東北沢
3番線…東京メトロ千代田線上り(綾瀬・我孫子・取手方面) 次は代々木公園
4番線…小田急小田原線上り(新宿方面) 次は代々木八幡
発着する速達列車 小田急…急行 通勤急行 快速急行 準急 通勤準急
駅名改称歴 昭和16年10月15日、代々幡上原(よよはたうえはら)から改称
駅内設備 小田急定期券売り場
主な併設施設 アコルデ代々木上原
主な周辺施設 古賀政男音楽博物館
アフガニスタン大使館
ベトナム大使館
国際協力事業団
代々木大山公園

エレベーター情報 (バリアフリー達成度 

改札内 改札階(2F)⇔1・2番線ホーム(3F)
改札階(2F)⇔3・4番線ホーム(3F)
改札外 地上北口1出口⇔1F商業フロア ※北口1は1Fよりも1階層ぶん低い位置にある。
1F商業フロア⇔地上南口1出口 ※南口1は1Fよりも若干高い位置にある。
1F商業フロア⇔改札階(2F)

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