新整備場駅

飛行機が間近で見られる駅


駅出入り口は1カ所のみ。
後方に写っているのは、旧JAS機とエア・ドゥ機

駅からは飛行機ウォッチングもできる 写真はJAL機
【歴史】

 新整備場駅は平成5年、東京モノレールの羽田(現・天空橋)〜羽田空港(現・羽田空港第1ビル)間開業時に新設された駅。

【ホーム構造】

 ホームは相対式2面2線構造で、地下2階にある。ホームと改札を結ぶエレベーター・エスカレーターはない。

【改札口・出口】

 改札口は1カ所のみで、地下1階にある。地下駅だが出口も1カ所のみ。出口までは割と長い距離を歩かされる。

【その他特筆事項】

・駅周辺は航空会社の格納庫や空港関連設備があるだけで、利用客のほとんどはそれらの関係者である。そのため休日になるとほとんど利用客はいない。

・羽田空港の誘導路が近いため、駅前からは航空機をかなり間近に見ることができる。フェンスが邪魔だが、人が多い羽田空港ターミナルビルの展望デッキよりもむしろよく見える。飛行機ウォッチングをするには穴場と言えるだろう。

周辺地図はコチラ(詳細) (広域)

駅データ

駅名の読み しんせいびじょう
開業年月日 平成5(1993)年9月27日
所在地 東京都大田区羽田空港3丁目
営業形態 直営
1日の平均乗降客数 2616人(平成16年度)
所属路線 東京モノレール羽田空港線
乗り入れ路線 東京モノレール羽田空港線
徒歩連絡が可能な駅 なし
地下鉄駅番号 なし
のりば案内 下りホーム…東京モノレール下り(羽田空港第2ビル方面) 次は羽田空港第1ビル
上りホーム…東京モノレール上り(モノレール浜松町方面) 次は羽田空港国際線ビル
発着する速達列車 なし
駅名改称歴 なし
駅内設備 なし
主な併設施設 なし
主な周辺施設 旧日本エアシステム本社
ユーティリティセンタービル

エレベーター情報 (バリアフリー達成度 ×

改札内 各ホーム(B2F)と改札階(B1F)を結ぶものが1基ずつ計2基必要だが、未設置。
改札外 改札階(B1F)と地上を結ぶものが必要だが、未設置。

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