椎名町駅

【歴史】

 椎名町駅は大正13年、中村橋・ひばりヶ丘(当時は田無町)・清瀬と同時に追加開業した駅。

【ホーム構造】

 ホームは地上相対式2面2線構造。ホームと改札階を結ぶエレベーターは完備されている。

【改札口・出口】

 改札口は橋上の1カ所のみで、出口は北口と南口の2カ所。かつて地上駅舎だった頃は、北口と南口にそれぞれ改札口を持っていた。

【その他特筆事項】

・椎名町というのは付近の旧町名で、現在は存在しない。昭和23年1月26日、ここ椎名町駅北口にあった帝国銀行椎名町支店で、行員12名が青酸カリによって毒殺された「帝銀事件」が発生した。

・平成23年10月1日から、エレベーター・エスカレーターを備えた新橋上駅舎の供用が開始された。駅周辺を含めた全ての工事が完了するのは、平成24年末の見込み。平成24年4月1日現在、旧北口駅舎は西半分が残されており、入居していた「なか卯椎名町店」のみが営業を続けている。

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駅データ

駅名の読み しいなまち
開業年月日 大正13(1924)年6月11日
所在地 東京都豊島区長崎1丁目
営業形態 直営
1日の平均乗降客数 1万8912人(平成18年度)
所属路線 西武池袋線
乗り入れ路線 西武池袋線
徒歩連絡が可能な駅 要町駅(東京メトロ有楽町線)…山手通りを北へ約700メートル。
駅番号 SI02
のりば案内 1番線…池袋線上り(池袋行き) 次は池袋
2番線…池袋線下り(所沢・飯能方面) 次は東長崎
発着する速達列車 なし
駅名改称歴 なし
駅内設備 なし
主な併設施設 なし
主な周辺施設 金剛院
長崎神社
心身障害者福祉センター

エレベーター情報 (バリアフリー達成度 

改札内 1番線ホーム(1F)⇔改札階(2F)
2番線ホーム(1F)⇔改札階(2F)
改札外 北口(1F)⇔改札階(2F)
南口(1F)⇔改札階(2F)

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