柴又駅

寅さんの足音が聞こえる駅 関東の駅百選選定駅


駅前広場には寅さんとさくらの銅像がたたずむ

駅前リニューアル前
まださくらの銅像はない

2番線側にある臨時改札
【歴史】

 柴又駅は、京成最初の開業区間である押上〜柴又・江戸川間開業と同時にできた駅。その翌年の大正2年10月2日には、京成金町まで延伸している。京成金町線ができる以前、金町と柴又のあいだには帝釈人車軌道という人力鉄道があった。

【ホーム構造】

 ホームは地上相対式2面2線構造で、上下ホームは構内踏切で結ばれている。

【改札口・出口】

 改札口・出口は1番線側の1カ所のみであるが、2番線側にも多客時に開放される臨時改札口がある。

【その他特筆事項】

 柴又といえば、やはり寅さん。渥美清が亡くなって映画が作られなくなってからも久しいが、今でも大勢の観光客が寅さん目的で柴又を訪れている。柴又帝釈天の門前町でもあり、周辺は下町風情のある商店街になっている。

周辺地図はコチラ(詳細) (広域)

駅データ

駅名の読み しばまた
開業年月日 大正元(1912)年11月3日
所在地 東京都葛飾区柴又4丁目
営業形態 直営
1日の平均乗降客数 9653人(平成18年度)
所属路線 京成金町線
乗り入れ路線 京成金町線
徒歩連絡が可能な駅 なし
駅番号 KS50
のりば案内 1番線…金町線上り(京成高砂行き) 次は京成高砂
2番線…金町線下り(京成金町行き) 次は京成金町
発着する速達列車 なし
駅名改称歴 なし
駅内設備 なし
主な併設施設 なし
主な周辺施設 柴又帝釈天(題経寺)
寅さん記念館…映画『男はつらいよ』についての資料などを展示する記念館です。
柴又八幡神社
矢切の渡し…細川たかしの歌でも有名になった、江戸川にある渡し舟です。
矢切の渡し公園
金町浄水場

エレベーター情報 (バリアフリー達成度 

改札内 各ホームは構内踏切で結ばれているので、不要。
改札外 改札が1Fにあるので、不要。

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