鮫洲駅

運転免許試験場の最寄り駅


駅東側にある出入り口

第一京浜側から見た裏側
【歴史】

 鮫洲駅は明治37年に追加開業した駅。北品川(当時は品川)〜大森海岸(当時は八幡)間の開業から約2年後のことだった。

【ホーム構造】

 ホームは高架島式1面2線構造で、3階にある。ホームの外側に2本の通過線を持ち、優等列車の待避が頻繁に行われる。ホームと改札階を結ぶエレベーターは設置済み。

【改札口・出口】

 改札口は1カ所のみで、2階にある。出口は東側と西側の2カ所。

【その他特筆事項】

・鮫洲と言えば、都民にとっては運転免許試験場があるところというイメージが強い。都区内の運転免許試験場はここと江東(東陽町)しかなく、日曜になるといずれもたいへん混雑する。

・鮫洲という地名の由来は諸説あるが、一説には鎌倉時代にこの地に打ち上げられた鮫の腹の中から観音像が出てきたというものがある。この観音像が、駅近くにある海晏寺の本尊と伝えられている。

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駅データ

駅名の読み さめず
開業年月日 明治37(1904)年5月8日
所在地 東京都品川区東大井1丁目
営業形態 直営
1日の平均乗降客数 9830人(平成18年度)
所属路線 京急本線
乗り入れ路線 京急本線
徒歩連絡が可能な駅 品川シーサイド駅(りんかい線)…東へ600メートル。
駅番号 KK05
のりば案内 1番線…本線下り(横浜・新逗子・浦賀方面) 次は立会川
2番線…本線上り(品川・泉岳寺方面) 次は青物横丁
発着する速達列車 なし
駅名改称歴 なし
駅内設備 京急定期券売り場
主な併設施設 なし
主な周辺施設 鮫洲運転免許試験場
鮫洲公園
大井消防署

エレベーター情報 (バリアフリー達成度 

改札内 改札階(2F)⇔ホーム(3F)
改札外 東側出口(1F)⇔改札階(2F)

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