奥沢駅

電留線が隣接している駅


1番線側の駅舎。鉄筋コンクリート3階建て

2・3番線側の駅舎。バーミヤンを併設
【歴史】

 奥沢駅は大正12年、目黒蒲田電鉄が目黒〜丸子(現・沼部)間を開業させたときにできた駅。

【ホーム構造】

 ホームは地上複合式2面3線構造。1番線が片面ホームで、2・3番線が島式ホームになっている。3番線ホームのみは行き止まりになっており、一部の奥沢始発・終着列車が使用する。目黒線はワンマン運転を行うため、ホームにはホームドアが設置されている。上下ホームの行き来はできないが、トイレは1番線にしかないので注意が必要。

【改札口・出口】

 奥沢駅は目黒線で唯一、上下ホームが完全分離されている駅。そのため、1番線ホームと2・3番線ホームにそれぞれ改札口・出口がある。駅長事務室は1番線側の駅舎にある。

【その他特筆事項】

 奥沢駅の北側には電留線があり、目黒線の電車が留置されている。

周辺地図はコチラ(詳細) (広域)

駅データ

駅名の読み おくさわ
開業年月日 大正12(1923)年3月11日
所在地 東京都世田谷区奥沢3丁目
営業形態 直営
1日の平均乗降客数 1万3469人(平成19年度)
所属路線 東急目黒線
乗り入れ路線 東急目黒線
徒歩連絡が可能な駅 なし
駅番号 MG07
のりば案内 1番線…目黒線下り(日吉方面) 次は田園調布
2・3番線…目黒線上り(目黒・浦和美園・西高島平方面) 次は大岡山
発着する速達列車 なし
駅名改称歴 なし
駅内設備 なし
主な併設施設 奥沢総合ビル…1番線側の駅ビル
主な周辺施設 奥沢神社
奥沢図書館

エレベーター情報 (バリアフリー達成度 

改札内 ホームごとに改札があるため、不要。段差はスロープで解消されている。
改札外 改札が1Fにあるため、不要。

都区内全駅ガイド