尾久駅

背後に車両基地が広がる駅


一部二階建ての駅舎 駅前は明治通り

駅裏にある尾久車両センター
カシオペア用のE26系客車が留置中
【歴史】

 尾久駅は昭和4年、日暮里から尾久を経由して赤羽に抜ける新ルートとともに開業した駅。戸籍上は王子経由が本線でコチラは支線扱いなのだが、東北本線と高崎線の列車は全て尾久を経由するので実質上はコチラが本線である。

【ホーム構造】

 ホームは地上島式1面2線構造。駅舎とは地下道で連絡しており、エレベーターも設置済み。

【改札口・出口】

 改札口・出口は1カ所のみ。尾久駅下車の際は、できるだけ上野寄りの車両に乗るとよい。

【その他特筆事項】

・駅裏には、カシオペアや北斗星用の客車のネグラである尾久車両センター(旧・尾久客車区)が広がっている。

・尾久駅は「おく」と濁らないが、地名としての尾久は「おぐ」と濁る。尾久駅がある北区内に尾久という地名はないのだが、隣の荒川区には「東尾久」「西尾久」という地名がある。コチラは「ひがしおぐ」「にしおぐ」と濁り、都電荒川線の電停名も「ひがしおぐさんちょうめ」となっている。

周辺地図はコチラ(詳細) (広域)

駅データ

駅名の読み おく
開業年月日 昭和4(1929)年6月20日
所在地 東京都北区昭和町1丁目
営業形態 直営
1日の平均乗降客数 1万5386人(平成19年度)
※JRの乗降客数は、公式発表の乗車人員客数(降車客は含まない)を単純に2倍にしたもの
所属路線 東北本線
乗り入れ路線 [戸籍上]
東北本線
[便宜上]
宇都宮線 高崎線
徒歩連絡が可能な駅 なし
地下鉄駅番号 なし
のりば案内 1番線…宇都宮線上り 高崎線上り(上野行き) 次は上野
2番線…宇都宮線下り 高崎線下り(大宮・宇都宮・高崎方面) 次は赤羽
発着する速達列車 宇都宮線通勤快速 高崎線通勤快速
駅名改称歴 なし
駅内設備 みどりの窓口 平成19年8月21日にみどりの窓口は閉鎖。指定席券売機あり。
主な併設施設 なし
主な周辺施設 JR東日本尾久車両センター
JR東日本田端運転所

エレベーター情報 (バリアフリー達成度 

改札内 地下通路(B1F)⇔駅舎改札付近(1F)
地下通路(B1F)⇔ホーム(1F)
改札外 改札は1Fにあるため、不要。

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