長原駅


商店街の中にある長原駅駅舎
【歴史】
 長原駅は昭和2年、蒲田側から延伸してきた池上電気鉄道が雪が谷(現・雪が谷大塚)〜桐ヶ谷(現在廃止)間を開業させたときにできた駅。駅東側を走る環状七号線の踏切渋滞を解消するため、昭和43年に地下化された。

【ホーム構造】
 ホームは相対式2面2線で、地下1階にある。ホームと改札を結ぶエレベーターは完備している。

【改札口・出口】
 改札口・出口は1カ所のみで、1階にある。

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駅データ

駅名の読み ながはら
開業年月日 昭和2(1927)年8月28日
所在地 東京都大田区上池台1丁目
営業形態 直営
1日の平均乗降客数 1万4740人(平成19年度)
所属路線 東急池上線
乗り入れ路線 東急池上線
徒歩連絡が可能な駅 なし
駅番号 IK06
のりば案内 1番線…池上線下り(蒲田方面) 次は洗足池
2番線…池上線上り(五反田方面) 次は旗の台
発着する速達列車 なし
駅名改称歴 なし
駅内設備 なし
主な併設施設 東急ストア
主な周辺施設 洗足ミナミプラザ
小池釣堀
学習研究社本社

エレベーター情報 (バリアフリー達成度 

改札内 1番線ホーム(B1F)⇔改札階(1F)
2番線ホーム(B1F)⇔改札階(1F)
改札外 改札が1Fにあるため、不要。

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