幡ヶ谷駅


地下でパチンコ屋と直結している北口

京王幡ヶ谷ビル直結の甲州街道南口
【歴史】

 幡ヶ谷駅は大正2年の開業。新宿駅と初台駅が地下化された後も地上にあったが、昭和53年に京王新線が開通するとそちらに移設された。

【ホーム構造】

 ホームは相対式2面2線構造で、地下2階にある。ホームと改札階を結ぶエレベーターは設置済み。

【改札口・出口】

 改札口は1カ所のみで、地下1階にある。出口は北口と甲州街道南口(南口は2つの出口がある)のほか、地下で直結している幡ヶ谷ゴールデンセンターにも2カ所の出口がある。また、地上に出るエレベーターは南口に設けられている。

【その他特筆事項】

 幡ヶ谷駅は比較的小規模な駅だが、京王幡ヶ谷ビルや幡ヶ谷ゴールデンセンターといったようなビルに直結しており、駅構内には割と店舗が多い。特に北口では、地上へ上る途中の踊り場にパチンコ屋の入り口がある。駅と直結しているパチンコ屋は珍しい存在だ。

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駅データ

駅名の読み はたがや
開業年月日 大正2(1913)年11月11日
所在地 東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目
営業形態 直営
1日の平均乗降客数 3万97人(平成19年度)
所属路線 京王線
乗り入れ路線 京王新線
徒歩連絡が可能な駅 なし
駅番号 KO03
のりば案内 1番線…京王新線下り(京王八王子・高尾山口・橋本方面) 次は笹塚
2番線…京王新線上り(新宿・本八幡方面) 次は初台
発着する速達列車 急行 区間急行 快速
駅名改称歴 なし
駅内設備 京王定期券売り場
主な併設施設 京王幡ヶ谷ビル
幡ヶ谷ゴールデンセンター
主な周辺施設 渋谷区スポーツセンター
帝京短期大学

エレベーター情報 (バリアフリー達成度 

改札内 1番線ホーム(B2F)⇔改札階(B1F)
2番線ホーム(B2F)⇔改札階(B1F)
改札外 改札階(B1F)⇔南口地上

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