新柴又駅

柴又観光には新柴又駅ではなく柴又駅を


駅前広場がある駅北側

高架下にある出入り口
【歴史】

 新柴又駅は、平成3年の北総線京成高砂〜新鎌ケ谷間開業時に設けられた駅。平成22年7月17日には、京成成田空港線(成田スカイアクセス)の駅としても扱われることになったが、駅の管理は従来通り北総鉄道が受け持ち、スカイアクセスの列車は一切停車しない。

【ホーム構造】

 ホームは高架相対式2面2線構造で、3階にある。ホームと改札階を結ぶエレベーターは設置済み。

【改札口・出口】

 改札口は1カ所のみで、2階にある。出口は地上へ下りる出口3カ所と、歩道橋に直結する出口の計4カ所がある。地上へ下りるエレベーターは設置済み。

【その他特筆事項】

 駅は柴又地区の南部にあり、柴又帝釈天や寅さん記念館といった観光拠点からは遠い。京成高砂駅から当駅にやってくるとそれだけで190円の片道運賃がかかってしまうため、柴又へ行く場合は京成金町線の柴又駅を使ったほうがよい。駅の1階にはスーパーマーケットが入居している。

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駅データ

駅名の読み しんしばまた
開業年月日 平成3(1991)年3月31日
所在地 東京都葛飾区柴又5丁目
営業形態 直営
1日の平均乗降客数 3468人(平成18年度)
所属路線 北総鉄道北総線 京成成田空港線
乗り入れ路線 北総鉄道北総線
徒歩連絡が可能な駅 なし
駅番号 HS01
のりば案内 1番線…北総線上り(京成高砂・西馬込・羽田空港方面) 次は京成高砂
2番線…北総線下り(印旛日本医大方面) 次は矢切
発着する速達列車 急行
駅名改称歴 なし
駅内設備 なし
主な併設施設 なし
主な周辺施設 鎌倉野草園

エレベーター情報 (バリアフリー達成度 

改札内 改札階(2F)⇔1番線ホーム(3F)
改札階(2F)⇔2番線ホーム(3F)
改札外 出口(1F)⇔改札階(2F)

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