お花茶屋駅


駅舎。手前が北口で、奥が南口

ホーム
【歴史】

 お花茶屋駅は、昭和6年の日暮里〜青砥間開業と同時に設けられた駅。

【ホーム構造】

 ホームは地上相対式2面2線構造。ホームと改札階を結ぶエレベーターは、1番線側にのみ設置されている。

【改札口・出口】

 改札口は1カ所のみで、橋上駅舎内にある。出口は北口と南口の2カ所で、地上に下りるエレベーターは北口側に設置されている。

【その他特筆事項】

 お花茶屋とはなかなか風情のある地名だが、これは江戸時代、この地で将軍が急病になったときに、茶屋を営んでいたお花という娘が介抱したことが由来となっている。
(その看護を受けた将軍なのだが、コンサイス地名事典では三代将軍徳川家光、葛飾区の公式サイトでは八代将軍徳川吉宗となっている。本当はどっちなのか分からない)

周辺地図はコチラ(詳細) (広域)

駅データ

駅名の読み おはなぢゃや
開業年月日 昭和6(1931)年12月19日
所在地 東京都葛飾区宝町2丁目
営業形態 直営
1日の平均乗降客数 3万643人(平成18年度)
所属路線 京成本線
乗り入れ路線 京成本線
徒歩連絡が可能な駅 なし
駅番号 KS08
のりば案内 1番線…京成本線上り(京成上野方面) 次は堀切菖蒲園
2番線…京成本線下り(成田空港・ちはら台・芝山千代田方面) 次は青砥
発着する速達列車 なし
駅名改称歴 なし
駅内設備 なし
主な併設施設 なし
主な周辺施設 葛飾区郷土と天文の博物館

エレベーター情報 (バリアフリー達成度 

改札内 1番線ホーム(1F)⇔改札階(2F)
※この駅のエレベーターは1番線ホームにしか設置されていない。
改札外 北口(1F)⇔改札階(2F)

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