西大井駅


後方の高架橋は東海道新幹線

ホーム。手前が1番線
【歴史】

 西大井駅は、昭和61年に開業した都区内のJR駅では新しい部類に入る駅。品川〜新川崎〜鶴見の通称品鶴線が開通したのは昭和4年のこと。そこに横須賀線の列車が走るようになったのは昭和55年だが、そのとき開業した駅は新川崎だけだった。

 横須賀線の列車のみが停車する駅だったが、平成13年12月1日からは湘南新宿ラインの列車も通るようになり、渋谷や新宿、池袋へ乗り換えなしで行けるようになった。

【ホーム構造】

 ホームは相対式2面2線構造で、築堤上にある。ホームと改札階を結ぶエレベーターは、平成19年3月に完成した。

【改札口・出口】

 改札口・出口は1カ所のみで、駅の東側にある。

【その他特筆事項】

 西大井駅と新川崎駅の駅間距離は9.1キロもあったが、平成22年3月13日に武蔵小杉駅が開業して隣駅との距離は6.4キロになった。

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駅データ

駅名の読み にしおおい
開業年月日 昭和61(1986)年4月2日
所在地 東京都品川区西大井1丁目
営業形態 直営
1日の平均乗降客数 2万8070人(平成19年度)
※JRの乗降客数は、公式発表の乗車人員客数(降車客は含まない)を単純に2倍にしたもの
所属路線 東海道本線
乗り入れ路線 [戸籍上]
東海道本線
[便宜上]
横須賀線 湘南新宿ライン
徒歩連絡が可能な駅 なし
地下鉄駅番号 なし
のりば案内 1番線…横須賀線下り(逗子・久里浜方面) 湘南新宿ライン(横浜・小田原方面) 次は武蔵小杉
2番線…横須賀線上り(東京・千葉方面) 次は品川 湘南新宿ライン(新宿・大宮方面) 次は大崎
発着する速達列車 湘南新宿ライン快速
駅名改称歴 なし
駅内設備 みどりの窓口 指定席券売機の設置に伴い、みどりの窓口は閉鎖
主な併設施設 なし
主な周辺施設 西大井広場公園
ニコン大井製作所
伊藤博文の墓…初代総理大臣伊藤博文の墓です。

エレベーター情報 (バリアフリー達成度 

改札内 改札階(1F)⇔1番線ホーム(2F)
改札階(1F)⇔2番線ホーム(2F)
改札外 改札階が1Fにあるため、不要。

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