茗荷谷駅

検車区への分岐がある半地下駅


茗荷谷駅MFビル外観。
正面が1番出口で、写真右の側面が2番出口

裏通りにある3番出口
【歴史】

 茗荷谷駅は、昭和29年の丸ノ内線池袋〜御茶ノ水間開業と同時に設けられた駅。この区間は、丸ノ内線で最初の開業区間である。

【ホーム構造】

 ホームは相対式2面2線構造で、地下1階にある。地下1階と言っても半地下構造であるため、ホームの荻窪方は地上にはみ出している。改札階とホームを結ぶエレベーターは設置済み。

【改札口・出口】

 改札口は2カ所で、いずれも地上1階にある。出口は1〜3の3カ所(詳細は下記別表参照)。

改札口
春日通り方面改札 正面側の改札。1・2番出口専用。
小石川四丁目方面改札 裏口側の改札。3番出口専用。
出口
1番出口 駅ビル正面、春日通りに面する出口。
2番出口 駅ビル側面にある出口。
3番出口 駅ビル裏側にある出口。

【その他特筆事項】

・茗荷谷駅は駅ビルを併設しており、ジョナサンや日本海庄やなどの飲食店や予備校などが入居している。

・茗荷谷〜後楽園間には丸ノ内線の車両基地のひとつである小石川検車区がある。そのため、一部には茗荷谷駅を始発・終着とする列車がある。

周辺地図はコチラ(詳細) (広域)

駅データ

駅名の読み みょうがだに
開業年月日 昭和29(1954)年1月20日
所在地 東京都文京区小日向4丁目
営業形態 直営
1日の平均乗降客数 6万2438人(平成19年度)
所属路線 東京メトロ丸ノ内線
乗り入れ路線 東京メトロ丸ノ内線
徒歩連絡が可能な駅 なし
地下鉄駅番号 M23
のりば案内 1番線…丸ノ内線下り(東京・荻窪方面) 次は後楽園
2番線…丸ノ内線上り(池袋方面) 次は新大塚
発着する速達列車 なし
駅名改称歴 なし
駅内設備 なし
主な併設施設 茗荷谷駅MFビル
主な周辺施設 お茶の水女子大学
跡見学園女子大学短大部
拓殖大学・拓殖短期大学文京キャンパス
教育の森公園…文京スポーツセンターや、子供が水遊びのできる「じゃぶじゃぶ池」があります。
東京大学附属小石川植物園

エレベーター情報 (バリアフリー達成度 

改札内 1番線ホーム(B1F)⇔改札階(1F)
2番線ホーム(B1F)⇔改札階(1F)
改札外 いずれの改札も地上1Fにあるため不要。2番出口と3番出口にスロープがある。

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