小菅駅

東京拘置所がある街の駅


狭い路地に面した駅入り口

ホームから東京拘置所を望む
【歴史】

 小菅駅は、大正13年に五反野・梅島の両駅と同時に追加開業した駅。

【ホーム構造】

 ホームは高架島式1面2線構造で、複々線の内側を走る緩行線のみにホームがある。ホームと改札階を結ぶエレベーターは設置済み。

【改札口・出口】

 改札口・出口は1カ所のみで、地上1階にある。

【その他特筆事項】

 駅の所在地は足立区足立で、小菅というのは駅の南東に位置する葛飾区内の地名である。昭和46年に東京拘置所が池袋(跡地は現在のサンシャインシティ)から移ってきて以来、「小菅と言えば拘置所」というイメージが付いてしまった。ただし、東京拘置所がある場所には、もともと小菅刑務所があった。東京拘置所の巨大な建物は、駅のホームからもよく見える。

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駅データ

駅名の読み こすげ
開業年月日 大正13(1924)年10月1日
所在地 東京都足立区足立2丁目
営業形態 直営
1日の平均乗降客数 5455人(平成19年度)
所属路線 東武伊勢崎線
乗り入れ路線 東武伊勢崎線
徒歩連絡が可能な駅 なし
駅番号 TS-10
のりば案内 1番線…伊勢崎線上り(北千住・浅草・中目黒方面) 次は北千住
2番線…伊勢崎線下り(越谷・東武動物公園方面) 次は五反野
発着する速達列車 なし
駅名改称歴 なし
駅内設備 なし
主な併設施設 なし
主な周辺施設 東京拘置所
荒川千住新橋緑地

エレベーター情報 (バリアフリー達成度 

改札内 改札階(1F)⇔ホーム(2F)
改札外 改札が1Fにあるため、不要。

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