勝どき駅

勝鬨橋と晴海トリトンスクエアの最寄り駅


勝どきサンスクエアに併設のA1出口

晴海トリトンスクエア最寄りのA2a出口
後方は後で増設されたA2b出口

勝どきビュータワーに直結するA4a出口
【歴史】

 勝どき駅は、平成12年の大江戸線全通時に開業した駅。

【ホーム構造】

 ホームは島式1面2線構造で、地下2階にある。ホームと改札階を結ぶエレベーターは完備。

【改札口・出口】

 改札口は2カ所で、いずれも地下1階にある。出口はA1・A2a・A2b・A3・A4a・A4bの計6カ所(詳細は下記別表参照)。

【その他特筆事項】

・駅の西、隅田川最下流部に架かる勝鬨橋は、昭和15年に月島・晴海地区で開催されるはずだった万博のために造られた跳開橋。昭和45年以来は「開かずの橋」となった。もう一度開くイベントをやろうという計画もあるが、メドは全くたっていない。

・勝どき駅は大江戸線で唯一、予想乗降客数を上回った駅で、大江戸線単独の駅では最多の乗降客数を誇る。晴海トリトンスクエアへの通勤客が予想以上に多かったせいで、後にA2b出口が増設されたほどである。平日の朝は、晴海へ向かう道が通勤客でほとんど一方通行状態になる。「晴海トリトンスクエア前」という副駅名広告もあった。

・平成22年12月1日、勝どきビュータワーの完成に伴い、当駅にも新しくA4a出口が新設された。勝どきビュータワーの地下1階に直結しており、そこからエスカレーターまたはエレベーターで地上に出ることができる。A4a出口の新設と同時に、それまでA4出口を名乗っていたエレベーター専用出口はA4b出口に改番された。

・平成26年現在、2015年頃の完成を目指してホームの増設工事が行われている。完成後は、現在は島式1面のホームが分離されて変則相対式2面2線(片面ホームが向き合わず同じ方向を向いて並ぶ形式)となる予定である。

周辺地図はコチラ(詳細) (広域)

駅データ

駅名の読み かちどき
開業年月日 平成12(2000)年12月12日
所在地 東京都中央区勝どき2丁目
営業形態 直営
1日の平均乗降客数 7万5882人(平成19年度)
所属路線 都営大江戸線
乗り入れ路線 都営大江戸線
徒歩連絡が可能な駅 なし
地下鉄駅番号 E17
のりば案内 1番線…大江戸線左回り(両国・春日方面) 次は月島
2番線…大江戸線右回り(大門・六本木方面) 次は築地市場
発着する速達列車 なし
駅名改称歴 なし
駅内設備 都営定期券売り場
主な併設施設 なし
主な周辺施設 勝どきサンスクエア
勝どきビュータワー
晴海アイランドトリトンスクエア画像
勝鬨橋(画像
THE TOKYO TOWERS
豊海水産埠頭
東京ホテル浦島
晴海グランドホテル
家具の博物館
オートウェーブ晴海店
ほっとプラザはるみ
晴海客船ターミナル
晴海ふ頭公園

改札口・出口情報

改札口
晴海トリトンスクエア方面改札 地下1階、ホーム月島寄り先端部の階段を上った先にある改札。A1・A2出口専用。
新島橋方面改札 地下1階、ホーム中央付近及び築地市場寄りの階段を上った先にある改札。ホーム行きエレベーターあり。A3・A4出口専用。
出口
A1出口 中央区勝どき1丁目7番地。勝どきサンスクエアに併設。勝鬨橋はコチラ。
A2a出口 中央区勝どき2丁目9番地。晴海トリトンスクエアはコチラ。
A2b出口 中央区勝どき2丁目9番地。晴海トリトンスクエアはコチラ。混雑緩和のため増設された出口。
A3出口 中央区勝どき2丁目10番地。
A4a出口 中央区勝どき1丁目8番地。勝どきビュータワーに併設。平成22年12月1日新設。
A4b出口 中央区勝どき1丁目8番地。改札階行きエレベーター専用出口。旧A4出口。

エレベーター情報 (バリアフリー達成度 

改札内 ホーム(B2F)⇔新島橋方面改札コンコース(B1F)
改札外 新島橋方面改札階(B1F)⇔地上A4b出口

都区内全駅ガイド