方南町駅

方南町支線の終端駅


アーケード街の片隅にある2番出口
うっかり気付かずに通り過ぎそうになるくらい狭い

やたらと天井の高いホーム
その天井からファンデリアがぶら下がっている
【歴史】

 方南町駅は、昭和37年の荻窪線(現・丸ノ内線)中野富士見町〜方南町間延伸時に開業した駅。

【ホーム構造】

 ホームは島式1面2線で、地下2階にある。丸ノ内線本線から方南町支線に乗り入れる列車は中野富士見町止まりとなるため、方南町駅のホームは3両編成分の長さしかない。エレベーターは未設置。

【改札口・出口】

 改札口はホームの両端に2カ所ある。出口も1・2の2カ所(詳細は下記別表参照)。

【その他特筆事項】

 方南町駅のホームは、都区内の地下駅の中でもかなり天井が高く、狭い駅ながらも開放的な雰囲気である。特に丸ノ内線には架線がないため、余計にすっきりした印象が強い。銀座線・丸ノ内線には手を伸ばせば届きそうな低い天井の駅が多いので、この駅は稀有な存在である。駅の内外は、自動改札機やホームドアの導入を除けば開業した頃からそれほど変わっていない。

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駅データ

駅名の読み ほうなんちょう
開業年月日 昭和37(1962)年3月23日
所在地 東京都杉並区堀ノ内1丁目
営業形態 直営
1日の平均乗降客数 3万1447人(平成19年度)
所属路線 東京メトロ丸ノ内線
乗り入れ路線 東京メトロ丸ノ内線
徒歩連絡が可能な駅 なし
地下鉄駅番号 なし
のりば案内 1・2番線…丸ノ内線方南町支線上り(中野坂上方面) 次は中野富士見町
発着する速達列車 なし
駅名改称歴 なし
駅内設備 なし
主な併設施設 なし
主な周辺施設 立正佼成会本部

改札口・出口情報

改札口
環七通り方面改札 地下2階、ホームの車止め側に直結する改札。1番出口専用。
東京メトロ中野車庫方面改札 地下1階、ホーム東端の階段を上った先にある改札。2番出口専用。
出口
1番出口 杉並区堀ノ内1丁目1番地。
2番出口 杉並区方南2丁目12番地。

エレベーター情報 (バリアフリー達成度 ×

改札内 未設置だが、環七通り方面改札がホームに直結しているため必ずしも必要ではない。
改札外 いずれかの出口に1基必要だが、未設置。

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