船の科学館駅

船の科学館や日本科学未来館の最寄り駅


ピンク主体の駅全景

西口
【歴史】

 船の科学館駅は平成7年、ゆりかもめ新橋〜有明間開業時にできた駅。

【ホーム構造】

 ホームは3階にあり、島式1面2線構造。ホームと改札階を結ぶエレベーター完備。

【改札口・出口】

 改札口は1カ所のみで、2階にある。出口は西口と東口の2カ所。エレベーターは東口側にのみ設置されている。

【その他特筆事項】

・駅名になっている船の科学館は、建物自体が船の形をしている船舶についての博物館。臨海副都心にある施設の中では最古参で、なんと昭和49年の開館である。当時はアクセス手段がバスか船しかなく不便だったが、開館からおよそ20年の時を経てゆりかもめが開通し、利便性が格段に高まった。

・駅構内案内放送(精算所・トイレ・案内板)を務めるのは、声優の高城元気。駅文様は「帆掛け舟文様 海老茶色」。

・平成19年10月18日から平成20年3月31日まで、車内における当駅の到着アナウンスをフジテレビアナウンサーの生野陽子が務めていた。

周辺地図はコチラ(詳細) (広域)

駅データ

駅名の読み ふねのかがくかん
開業年月日 平成7(1995)年11月1日
所在地 東京都江東区青海1丁目
営業形態 駅員無配置駅
1日の平均乗降客数 3579人(平成18年度)
所属路線 ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線
乗り入れ路線 ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線
徒歩連絡が可能な駅 なし
駅番号 U08
のりば案内 1番線…ゆりかもめ下り(豊洲方面) 次はテレコムセンター
2番線…ゆりかもめ上り(台場・新橋方面) 次は台場
発着する速達列車 なし
駅名改称歴 なし
駅内設備 なし
主な併設施設 なし
主な周辺施設 船の科学館…建物自体も船の形をした、船舶に関する博物館。青函連絡船で活躍した羊蹄丸や、初代南極観測船宗谷なども展示されている。
東京国際交流館
日本科学未来館
産業技術総合研究所臨海副都心センター
水上バス船の科学館船着場
東京湾岸警察署

エレベーター情報 (バリアフリー達成度 

改札内 改札階(2F)⇔ホーム(3F)
改札外 東口地上⇔改札階(2F)

都区内全駅ガイド